あなたの知らないティンバーランドの世界

ECOすぎるティンバーランド

、、、ここ半年で『渋カジ』キーワード検索での閲覧数が増大していて。
事実こんな記事がUPされたりしてる。
コチラ→http://toyokeizai.net/articles/-/163652
>>
「なぜ今、渋カジなのか?」といえば、それは1980〜1990年代の文化が世界的にリバイバルしてきているタイミングだからです。
ファッションの世界では、この時代のアメリカンカジュアル=アメカジが確実に復活してきています。
日本にその時代感を当てはめると、必然的に渋カジにたどり着く、というわけです。
<<
そしてこの記事主の著書『渋カジが、わたしを作った。』の紹介文を抜粋。
<<
1985年、当時主流だったDCブランドに対するカウンターカルチャーとして、アメカジに身を包んだ若者集団“チーム”が渋谷にこつ然と現れた。
渋谷センター街を拠点としたかれらのファッションは、口コミで東京都内の高校生に広がり、やがて“渋カジ”と呼ばれるようになった。
本書は、1985年のアメカジから1988~89年の渋カジ、1990年~91年のキレカジ、ハードアメカジ、
1991~92年のデルカジまでのアメカジをベースにした7年間のストリート・ファッションの変遷を「渋カジ」と総称し、
その誕生の経緯、細かいスタイルの変遷を詳細に記録したものである。
>>
まぁ、まさにその通り。
この約7年間の、主に東京都内の私立高校生が中心となったファッションの一大ムーブメントが渋カジだ。
だが、恐らく検索で来てる方が注目しているのは、そんな渋カジの中でも中盤~終盤に掛けての、
いわゆる『ハードアメカジ』と称されるファッションなんじゃないかね?
1985年頃に発生した『初期渋カジ』は、70年代流行のアイビーやその後のヘビアイといったモノを引きづりながら、
映画「TOP GUN」「バック トゥ ザ フューチャー」等アメリカ映画の影響を濃く受けた、
ある意味『アメリカの模倣』から脱するモノでは無かった。
しかしその後の87年頃に、フレンチカジュアルが一瞬流行した事、またこの頃はまだバブルの香りが残っていた事から、
日本のアメカジに英国、フランス等ヨーロッパの服をミックスしてコーディネートする事が流行して。
雑誌も盛んに「BCBG」「FDG」なんてのを引っ張ってきて、バタ臭いアメカジを変化させるコトを提案していた。
ヨーロッパモノが流行する一方で、アメカジ深化として古着ブームも発生していた。
リーバイ1st、2ndなんてのが注目されたり、「赤ミミ」ジーンズが高額になりつつあった時代。

そんな流行を経て、日本独自に進化したアメカジ=渋カジの姿が、90年頃の『キレカジ』『ハードアメカジ』に昇華した訳で。
この当時は、キレカジとハードアメカジの定義線引きも無くて、ミックスしてコーディネートしていたよね。
POLOのネイビーブレザーにエイチバーシーのウエスタンシャツ。ソレにリーバイ646とレッドウイングのエンジニアブーツ。
で、長髪でレイバンのサングラスで、ヴィトンの鞍型バッグなんて持って渋谷を歩いてたンだから。
、、、今考えると、、、なコーディネートだね。笑
だが、世界の何処にも無い、日本オリジナルのファッショントレンドが生まれた、革新的な出来事であったのは真実だ。

90年代当時の渋カジ3種の神器と言えば、、、
-ライダース、M-65、カウチンニット、デニムジャケット、POLOのブレザー
-ウエスタンシャツ、マドラスシャツ、アロハシャツ、POLOのボタンダウンシャツ
-チマヨベスト、タンクトップ
-ベルボトムジーンズ、POLOのワンタックチノパン
ティンバーランドのデッキモカシン、エンジニアブーツ、ウエスタンブーツ
-レイバンのサングラス、インディアンジュエリー
渋谷原宿界隈で人気SHOPといえば「バックドロップ」「プロペラ」は毎回覗きに行ってたなぁ。

兎に角、POLOの人気が80年代末期から凄かったのを覚えてる。
あと、バイクに乗らないのにライダースジャケットとか。笑
この当時、なぜベルボトムが流行したか?と言えば、良質なストレートジーンズの古着なりデッドストックなりが枯渇した結果、
その代替としてベルボトムなり、その後のオーバーサイス(いわゆる腰履き)の流行。ってか売り手側の都合もあったりした訳で。
けれども、そんな渋カジ大流行も、94年頃には勢いを無くして消失してしまった。
ソレは何故か? と言えば、、、
-渋カジのリーダー世代が就職等でカジュアルファッションから卒業していった事
-カルチャーを生み出す世代がより低年齢化しファッション以外に価値を見出していった事
-渋カジファッション単価が高額になり過ぎて次の層が付いてこれなくなった事
等々、時代の流れに渋カジが付いて行けなくなった為に、急速に勢いを無くしていってしまった。
アメリカンカジュアル自体が陳腐化してしまった事もあるが、90年代に入り、メインの層が成人して環境が変わったり、インターネット時代が始まったりして、もはやファッション(服装)が若者のメインディッシュでは無くなってしまったコトが、渋カジ終焉の一つの理由なんだろぅね。
ソレと、日本人の性格からか、ドンドンとマニアックになっていった為に、
渋カジアイテムが非常に高額になってしまった事もブーム終焉の理由だろぅ。
この7年間の『渋カジブーム』の後は、日本中を沸かすようなファッションの流行。ってのは無くなったよね。
渋カジ後に流行したメンズファッションと言えば、「パタゴニア」に代表されるアウトドアウェアや、「裏原」と呼ばれたドメスティックブランドの一群。
「チーマー」と呼ばれた、いわゆる不良高校生達は、「カラーギャング」と言ったアメリカの流行を取り入れながら細分化して消えて行った。

そしてその後に来たのが「ユニクロ」等ファストファッションブーム。服にお金を掛けないブーム。
もはや今の大半の人は、服装に金を掛けなくなってるもん。
だし、昔は「良い服=高額」だったが、今ではファストファッションでも良質な商品が手に入る時代。
30年前から比べ、ポロシャツと寿司は、ホント安くて良いモノが手に入るようになった。笑
さて、今になって『渋カジ』が再評価されてる理由。
ソレは服飾業界の飯のタネの為の「作られたブーム」なのかも知れない。
「90年代回帰」なんて言って、再び過去の栄光を夢見てのコトな気がするなぁ。
昔と違って、服にお金を掛ける若者はもはや居ないのでは? って思っ
ちゃうけど、ね。

けど、渋カジブームを体験して、本物に触れた事知った事が、今の日本のファッションシーンを作っているのも真実だ。
当時の渋カジ世代が、今ではクリエイター側になり、見知った本物の知識をベースに新たなファッションを提案してくれている。
「温故知新」で、今の若い子達、昔を知るのも勉強になるよ。笑

ティンバーランド やりましょう!そして変えましょう!



.

.

浦安店より新入荷

.

Dead Stock

Timberland

ハーフジップ ポロシャツ

.

\3,500+tax

.

サイズ M

身幅 53cm 着丈 70cm

.

ティンバーランドのスポーツシリーズ‼︎

.

厚みのあるメッシュ生地,裏地の赤が効いてます‼︎

.

デッドストックの未使用品です。

.

通販も可能です。

お問い合わせは、

TEL 047-314-1914

✉️

営業時間11:30〜21:00

.

.

*お電話でのお取り置きは行っておりません。

.

.

#Timberland

#ティンバーランド

#ハーフジップポロ

#mellowusedclothing

#古着屋mellow

#mellow浦安

#mellow西葛西

#usedclothingmellow

#urayasu

#nishikasai

#浦安

#西葛西


[広告] 楽天市場
  • Timberland(ティンバーランド) BASIC OX(ベーシックオックス) 53582 ブラック
  • 【毎日がお得!値下げプライス】TIMBERLAND 3EYELET CLASSIC LUG ティンバーランド 3アイレット クラシック ラグ BROWN 【メンズ】
  • [ティンバーランド] Timberland TIMB A1874 メンズ | ハイカットスニーカー | 6INCHI PREMIUM | キャンバススニーカー | 大きいサイズ対応 28.0cm 28.5cm 29.0cm 30.0cm | ベージュ
  • Timberland/ティンバーランドBILLFORD WITH COIN CASE/2つ折サイフ(財布)D67446 wallet【メンズ】【レディース】【アメカジ】【ヒップホップ】
  • ティンバーランド ティンバーランド®オーセンティクス ロールトップ Timberland
  • 【Timberland】 ティンバーランド MERGE CHUKKA OG マージ チャッカ A14P6 15FA ABC-MART限定 WHEAT

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする